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世界の大地を再生可能エネルギーで紡ぐ。

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H.Eエナジーについて

再生可能エネルギーなら、
H.Eエナジー

わたしたちH.Eエナジーは北海道、東北を中心に
太陽光発電所の用地開発、設計施工、メンテナンスを行っています。
また系統用蓄電池の案件開発も行うなど、
持続可能な脱炭素化社会の実現の為に、現在・未来の課題を見据えて経営。
再生可能エネルギーの普及・拡大に向けて、今出来ることを実行して参ります。

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持続可能なエネルギーの豆知識

  • 太陽光パネルの発電量は何月ごろが一番多いか
  • FIT制度について
  • フレキシブルパネルの試み
  • 地震時の自立運転機能
  • 脱炭素先行地域
  • 営農型太陽光発電
  • 北海道の系統用蓄電池
  • 太陽光発電の仕組み
  • SDGsの対しての試み
    太陽光の両面パネル
  • 積雪による反射
  • FIP制度
    BCP
  • スマートグリッド
  • ソーラーカーポート
    カーボンクレジット
  • 日本の太陽光導入量
  • ペロブスカイト型太陽電池
  • 太陽光発電事業のメリット
  • 太陽光発電PPAモデル
  • 太陽光パネルリサイクル
  • 自家消費型太陽光発電
  • ため池の水面太陽光発電施設
  • 垂直型の太陽光発電システム
  • 宇宙太陽光発電システム

# 太陽光パネルの発電量は何月ごろが一番多いか

1年の中で一番発電量が多い季節は春から初夏の季節。
その理由として、気温が高すぎず日照時間も長いことが挙げられます。 太陽光発電所関連の設備は精密機器であり、気温の影響を受けます。 そのため、気温が上昇しすぎると発電効率が低下してしまうのです。

# FIT制度について

FIT(Feed In Tariff)とは、再生可能エネルギーの普及を目的とした 「固定価格買取制度」のことで、
再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束した制度です。
電力会社が買い取る費用の一部を、電気をご利用の皆様から賦課金という形で集め、
高コストである再生可能エネルギーの導入を支えていきます。
この制度によって、発電設備の建設コストなども回収の見通しが立ちやすくなるので、
より普及が捗る事が可能となります。

# フレキシブルパネルの試み

フレキシブルパネルは折り曲げることができる、ポータブルで携帯性のあるソーラーパネルで、
車やボートの上でも活用することができる太陽光パネルである。
フレキシブルな形のため壁面や窓部分にも設置できるよう可視光透過率20%の半透明のものにし、
窓の置き換えを狙い低価格での再生エネルギーの使用を促そうとしている。

# 地震時の自立運転機能

家庭用太陽光発電設備の多くは、停電時に自立運転を行う機能を備えており、
昼間の日照がある時間帯には太陽光により発電された電気を利用することが可能です。
2018年9月の北海道胆振東部地震の震災においても、自立運転機能等の利用により、
停電時においても電力利用を継続できた家庭が約85%存在することが
太陽光発電協会の調査により推計されています。

# 脱炭素先行地域

脱炭素先行地域とは、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、
民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出を実質ゼロにすることを目指し、
運輸部門や熱利用など、他の温室効果ガス排出削減にも取り組むことで、
我が国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域のこと。
「実行の脱炭素ドミノ」のモデルとなります。
地方自治体や地元企業・金融機関が中心となり、環境省を中心に国も積極的に支援しながら、
少なくとも100か所の脱炭素先行地域で、2025年度までに、
脱炭素に向かう地域特性等に応じた先行的な取組実施の道筋をつけ、2030年度までに実行し、
これにより、農山漁村、離島、都市部の街区など多様な地域において、地域課題を同時解決し、
住民の暮らしの質の向上を実現しながら脱炭素に向かう取組の方向性を示すこととしています。

# 営農型太陽光発電

営農型太陽光発電とは、一時転用許可を受け、農地に簡易な構造でかつ容易に撤去できる支柱を立てて、
上部空間に太陽光発電設備を設置し、営農を継続しながら発電を行う方法です。
作物の販売収入に加え、発電電力の自家利用等による農業経営の更なる改善が見込めます。

# 北海道の系統用蓄電池

2050年カーボンニュートラルの実現に向けては、自然変動型再エネの大量導入に伴い、
系統における調整力の確保の必要性が増大する。
このため、蓄電池を系統用の調整力として活用することが有効な手段として期待されている。

# 太陽光発電の仕組み

太陽の光が太陽電池に当たると、「光電効果」と呼ばれる現象が起こります。
太陽電池は、「n型半導体」と「p型半導体」という2つの半導体をはり合わせて出来ています。 太陽電池に太陽光が当たると、n型半導体にはマイナスの電気を帯びた「電子」が、 p型半導体にはプラスの電気を帯びた「正孔」が集まり、プラス極とマイナス極が形成されます。
それによって、電子が導線を伝わって移動するようになり電気の流れが生じます。
これが太陽光発電で電気を発生させる仕組みです。

# SDGsの対しての試み

太陽の光は、無くなる心配がほとんど無い自然の力を利用してつくることができる、
半永久的なエネルギーです。
太陽光によって電気を作る際には、二酸化炭素などの地球温暖化の原因となる
物質の発生が少なくクリーンなエネルギーで、地球規模の環境問題の解決にも役立ちます。

# 両面発電パネル

表面だけではなく裏面からも光を吸収し、
電気を生み出せる太陽光発電パネルのことです。
一般的な太陽光発電パネルの裏面は光を通さない為、表面のみの発電になりますが、
両面発電パネルは裏面も表面と同じく封止材、光を通す強化ガラスが取り付けられています。
そのため、地面からの反射光などを利用した発電も可能となります。

# 積雪による反射

積雪寒冷地の再生可能エネルギーを最大限に活用するための実証試験が1月中に始まる。
北海道庁からの委託を受けた民間企業3社が共同で取り組むプロジェクトで、
雪の反射を利用した両面発電などの有効性を2017年度末まで3年間かけて検証する予定

# FIP制度

FIPは「Feed In Premium(フィードインプレミアム)」の略称で、
FIP制度の目的は、再生可能エネルギーの自立化を後押しすることです。
従来のFIT制度(固定価格買取制度)では、電力市場における需要と供給のバランスにかかわらず、
一定の価格で電気の買取が行われていました。
しかし、こうしたFIT制度の仕組みを支えていくためには、
国民が賦課金として買取コストを負担しなければならなず、
2021年度における買取コストは、総額2.7兆円にものぼると見込まれており、
家計への負担が懸念されています。
FIP制度ではこの課題を受けて、電力市場での完全自由競争を実現し、
再生可能エネルギー発電を主力電源とすることを目標としています。

# BCP

太陽光発電のメリットは、自家消費できることや売電収入を得られることだけではなく、
企業のBCP対策としても活用が可能なことです。
BCPとは、「Business Continuity Plan」の略称で、地震のような自然災害時でも
事業を継続するための行動指針です。

# スマートグリッド

原子力・火力・水力といった既存の集中型電源と送電系統の一体運用に、
情報技術(IT)を組み合わせ、分散型電源である
太陽光発電等の再生可能エネルギーを統合、活用して行う電力供給システムのこと。

# ソーラーカーポート

ソーラーカーポートとは、カーポートの屋根として太陽光発電パネルを用いるもの、
あるいはカーポートの屋根上に太陽光発電パネルを設置したものを指します。
カーポートを設置することで、駐車場の駐車スペースを確保したまま、
上部空間を利用した太陽光発電を実現できる「ソーラーカーポート」に注目が集まっています。

# カーボンクレジット

カーボンクレジットとは、CO2等の温室効果ガスの排出削減量を、主に企業間で売買可能 にする仕組みで、日本では炭素クレジットとも呼ばれています。
日本政府によるJ-クレジット制度や、
地方自治体(都道府県)によるカーボンクレジット制度の導入も進んでいます。
カーボンクレジットの導入は再生可能エネルギーから発電した電気という価値だけ ではなく「CO2を排出しない」という環境価値の創出にもつながっています。

# 日本の太陽光発電導入量

日本の太陽光発電導入量は全世界の8%。アメリカ・中国に次ぐ第3位となっています。
日本の太陽光発電は1970年頃からスタートしており、2000年頃までは導入量、生産とも世界一でした。
本格的な導入が始まったのは2009年11月の余剰電力買取制度の実施からです。 この制度は太陽光発電の余剰電力を電力事業者が一定価格で買い取ることを義務付けたものでした。 2012年には固定価格買取制度(FIT)に移行、その後導入量は右肩上がりで増加しています。

# ペロブスカイト型太陽電池

有機と無機のハイブリッドで高変換効率を生み出す。
ペロブスカイトと呼ばれる結晶構造の材料を用いた新しいタイプの太陽電池であり、
「シリコン系太陽電池」や「化合物系太陽電池」にも匹敵する高い変換効率を達成している。
フレキシブルで軽量な太陽電池が実現でき、シリコン系太陽電池では
困難なところにも設置することが可能になる。
このような特徴を有する太陽電池で、シリコン系太陽電池と同程度の変換効率を有するものは無かった。
ペロブスカイト太陽電池の登場によって、理想的な太陽電池が実現可能になった。

# 太陽光発電事業のメリット

太陽光発電は電気を生み出すときに二酸化炭素を排出しません。
二酸化炭素は、地球表面の大気を温める温室効果ガスのひとつです。
太陽光発電は、「電力コスト削減」「温室効果ガス削減」「税制優遇」等、
中小企業にとって導入メリットが多く、環境に優しい発電方式ともいえるでしょう。

# 太陽光発電 PPAモデル

PPAモデルとはPower Purchase Agreementの略称で、
PPA事業者が需要家の保有する施設の屋根や遊休地を借りて太陽光発電システムを設置し、
発電した電気を需要家が利用する事。発電設備の所有権はPPA事業者が持ち
初期費用0円で太陽光発電システムを導入できるビジネスモデルです。

# 太陽光パネルリサイクル

再生可能エネルギーで発電した電力を、一定の価格で電力会社が買い取ることを
国が約束した制度「FIT」が2012年に制定されて以降、
太陽光パネルが急速に普及しました。
太陽光パネルの寿命は20年〜30年と言われているため、2032年以降、太陽光パネルは
大量廃棄の時期を迎えると予想されています。現在の処理方法はリユース・リサイクル、
焼却処理、埋め立て処理3つあります。埋め立てられる最終処理場所が不足している今、
太陽光パネルの再利用に向けてリユース・リサイクルが推進されています。

# 自家消費型太陽光発電

自家消費型太陽光発電とは、太陽光発電で作った電気を工場や店舗などの自社設備で使用する
仕組みです。太陽光パネルの設置場所は施設の屋根上や敷地の空きスペース等です。
全量自家消費型、余剰売電型の2種類があります。
自家消費型太陽光発電は、電気料金の削減、蓄電システムを採用することで
災害時の非常用電気として使用することや、CO2排出量の削減、売電といった様々な効果を発揮します。
企業で環境問題に取り組むことで、イメージの向上にも繋がります。

# ため池の水面太陽光発電施設

近年、水上でのパネル設置について国からガイドラインが示されました。
自治体だけでなく、用水池を持つ工場への導入などでも関心が高まっています。
水面太陽光のメリットは土地の開拓や設備が不要若しくは最小限に抑えられるため適しています。
また、ため池の水面や周辺は、一般的に建物の屋根や屋上・地面より温度が低くなっています。

# 垂直型の太陽光発電システム

垂直型でパネルの上に雪が積もらないため豪雪地帯にも導入可能です。
設置面積が小さいため、駐車場、農地・牧草地といった他の用途で使用している場所にも導入でき、
土地の併用が可能です。地面からモジュール最下部まで2m以上の高さがあるため、
駐車場に導入する場合でもドライバーの視線を遮らず、利用者の安全に配慮することができます。
また、雪の反射による発電や、東西向きの設置で朝と夕方の発電量が上昇するメリットがあります。
導入場所としては、ショッピングセンターや大型公園の駐車場、サービスエリア・パーキングエリア、
道の駅をはじめ、牧草地・耕作地や農道、歩道などを想定しています。
農地に設置することで、上部に障害物が無いため農作機械の妨げにならず、風よけの効果も期待されています。

# 宇宙太陽光発電システム

宇宙太陽光発電システム(SSPS)とは、宇宙空間に大きな太陽光電池と
マイクロ波送電アンテナを配置し、太陽光を電気エネルギーに変換した後、
マイクロ波に変換して地球に設置したアンテナに送電し、電気エネルギー源として用いる構想です。
事業として今後期待が高まっています。

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再生可能エネルギーの地産地消をテーマに持続可能な社会の実現に取り組んでいます。